MESSAGE 01

「プライマリ・ケア」を
社会に根付かせ、
日本の医療に
新たなムーブメントを起こす。

クリニックフォアグループ
会長・Chief Medical Officer | 村丘

医師・医学博士・公衆衛生学修士(M.D., Ph.D., MPH,)
腎臓専門医・透析専門医・総合内科専門医

私自身のキャリアとしては、生活習慣病を専門に扱ってきたのですが、深刻な患者さんを治すことと同じくらい、予備軍となる層を重症化させないことが大事だとずっと考えてきました。ただ、そういった方は快適な医療体験が用意されないとなかなか病院には来ません。そんな不均衡を解消するため、内科・アレルギー科・皮膚科を中心とする幅広い診療領域をカバーし、患者さんの「早く診てもらって早く治したい。仕事や生活に負担をかけたくない」という要望に応えられる医療機関のあり方を求めて「真のプライマリ・ケア」というコンセプトにたどり着きました。
この仕組みが医療業界内にも社会にも本当の意味で浸透するのには、まだしばらく時間がかかります。しかし「プライマリ・ケア」は、破綻にさしかかっている日本の医療を下支えする大きな原動力になると私は信じています。その有益性を積極的に発信していくのも私たちの重要な役割だと思っています。
そしてゆくゆくは、組織としてのエンパワーメントを通じて、研究への還元や政策提言をおこない、次世代型医療のムーブメントを巻き起こす先導役になるということが私の目標ですね。

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クリニックフォアはここが違います

どれだけ高い志があってもひとりの力では限界がありますが、組織として価値を出していくことで、社会的インパクトを最大化できると考えています。総合診療で多様な患者さんの役に立てるのはもちろん、日本の医療に新たなムーブメントを起こしていくことに携われるのはクリニックフォアならではだと思いますね。

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共に働くことを
検討してくれているあなたへ

クリニックフォアでの勤務は“くたびれた医師”のキャリア終着点ではなく、新たな日本の医療の出発点になります。医療崩壊を防ぐためになんとしても確立しないといけない「プライマリ・ケア」そして「次世代型医療」の開拓者として挑戦できることは、きっと最高にエキサイティングだと思います。

開院前から院長を
サポートする体制が整っており
診療に集中することができる

院長30代 | 男性

順天堂大学を卒業後、大学附属病院にてプライマリ・ケア領域を中心とした診療に従事し、
その後、離島で僻地医療や在宅医療に携わる。クリニックフォア非常勤医師を経て、2023年に都内院長に就任。

総合診療医の次のステージとして院長へ

元々、医局の外勤先としてクリニックフォアで働いていて、先進的な医療を提供していると同時に、古典的なプライマリケアを重視されているのだなと感じていました。内科・皮膚科・アレルギー科をバランスよく診ていますし、グループ内での診療のクオリティコントロールがきちんと図れている点も魅力でしたね。専門医研修を終え、「新しい環境で挑戦したい」という思いが強まり、院長としての道を選びました。

経営視点での診療と組織運営

院長として診療する中で、経営視点を持つようになりましたね。毎月の患者の増減や、患者単価、診療科種別毎の患者推移などを意識して診療に取り組むようになりました。大学病院ではこの辺は全く学びませんでしたので、勉強になります。
また、看護師さんや医療事務さんの業務に関することや院全体のオペレーション運営についてアドバイスすることもあります。スタッフとのコミュニケーションを通じて、多くのことを学ばせてもらっています。

仕事とプライベートの両立を実現

ワークライフバランスがすごく良くなったと感じています。病院勤務のときは、勤務の予定が不明瞭で、少し先の計画も立てることが難しかったんですよね。現在は、休みの日が曜日で固定されているので、毎週家族とのお出かけの予定が立てられますし、残業や時間外業務もありません。
きちんと予定が立てられて、子どもや家族とひとつひとつの思い出を作れることが、自分のワークライフバランスの実現にとても重要だったことに、改めて気付かされましたね。

クリニックフォアはここが違います

院長へのバックアップ体制が整っています。通常の開院準備やスタッフの採用・教育などは、ほぼ全てをサポートいただいているので、医師としての診療に集中することができます。
クリニックフォアはグループクリニックですので、院長も、他の先生方と話し合いながら最適な選択ができる環境です。院長となることに不安もありましたが、無理なく自分で対応できる裁量範囲だったので、結果的に良かったと感じています。

共に働くことを検討してくれているあなたへ

質の高いプライマリケアの提供を実現しつつ、充実した私生活を送れる環境が整っていることをお伝えしたいです。医局を離れる際には、大学とのつながりに悩む方もいるかもしれませんが、「新しい挑戦をするために全力投球した方が、次のステージへのフォーカス度があがる」というのが私からの言葉です!

専門診療から総合診療へ
チャレンジを支えてくれる
安心のサポート体制と
働きやすい環境

常勤医師 | 30代女性

群馬大学を卒業後、大学附属病院にて脳神経内科で神経変性疾患を中心とした診療・研究に従事し、博士号取得。
2024年より常勤医師として都内クリニックフォアに勤務。

地元大学病院から東京のクリニックグループへ

専門医、指導医を取得したタイミングで、その先のキャリアや働き方を考え、クリニックや病院のHPを見ている中で、クリニックフォアを知りました。common diseaseの診療に従事することで、より多くの患者さんのお役に立てること、もし将来的に開業をするとしても、皮膚科を含めた総合診療の経験が生きると思い、クリニックフォアでチャレンジしてみようと思いました。

面接を通じて感じた安心感

これまで、病院勤務で自分の専門領域の患者さんが中心だったので、総合診療で幅広い患者さんを診ることには、正直、不安がありました。面接の際に、不安な気持ちを率直に伝えると、面接担当者は医師の方で、きちんと耳を傾けてくれたんですよね。学習環境やサポート体制が整っていること、また、面接を通じて、現場の雰囲気が良いことが伝わってきたのも、クリニックフォアを選んだ大きな理由です。

入職後のサポート体制

入職当初から、医師同士はLINEやslackでつながっていて、分からないことがあればいつでもリアルタイムに相談することができます。特に皮膚科領域は経験が少なく、困ることがあるのですが、診療中に皮膚科の先生からフォローいただけたり、フィードバックももらえるので、本当に助かっています。
実際に入職してみて、神経内科医として診たことがなかった疾患も多くありましたが、e-learningやマニュアル等も充実しているので、安心して働くことができています。

クリニックフォアはここが違います

看護師さんや事務さんは自分より若い人が多く、活気あふれる環境だと思いますね。カルテの使い方など分からないことを教えてもらうことも多かったのですが、気さくに答えてくれるので助かっています。みなさん、仕事に対してとても真面目で、各職種をリスペクトし合う雰囲気があるので、とても働きやすいです。
また、節目ごとに飲み会もあって、他の院のスタッフとも交流できる良い機会になっています。

共に働くことを検討してくれているあなたへ

私のように専門診療に従事していて、総合診療へ転向することに不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。クリニックフォアでは、e-learningや、他の先生に相談できる環境など、サポート体制が整っているので、安心して診療にあたることができます。とても働きやすい環境ですので、是非応募を検討してみてほしいですね。

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